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財産管理への警鐘

★財産管理への警鐘★

日本に財産を完全管理される時が来る!!!

投資家や個人事業主様にはとてもありえないような改革が今進められています。

2015年を目安に、社会保障番号を割り振ろうと言う制度です。
問題は個人のプライバシーが、「全く守られない」という事です。
その内容はなんと
「銀行や、証券会社の口座の有無そして残高までも把握できるようにする」
なんていうホントにとんでもない制度ですね。
要は法人だけでなく、個人レベルでお金をどれだけ持っているかを銀行に把握、また管理される訳でこれはまさに戦後以来の最低の制度を取り入れようとしているのです。
よく考えてください。皆様にも、いかに「とんでもない制度」という事か、お分かりでしょう。
FXや証券、不動産等全ての投資案件に関して日本国内で関わっている方危ないです。
知らず知らずのうちに脱税ということが簡単に発覚し逮捕されるなど、怖い話ですが儲けすぎると裏社会に情報が回り何をされるかわかりません。
これは大げさな話しではありません。ちょくちょく投資情報を気にしていればよく聞く話です。
命とお金どちらが大切なのか答えは簡単ですね。

日本の場合、インフラが整っているだけに、かなりのレベルで個人情報の収集が可能なので、例えば、「Aさんの口座に、1,000万円入金されました~なんて事を、税務署が逐一把握する」などという冗談かと思うような事なんかも可能になる訳で、これはまさに国によるプライバシーの侵害ですね。
ホントに冗談きついって感じですね。
皆様の多くは、すでに海外にお金を出しておられる方が大半だと思いますので、それほど影響は受けないものと思いますが、海外口座も何も持たずに、ただ漠然とやばいかも・・・くらいに考えている方はホントにまずいですよ~。
その制度が施行されれば税務署に全てのお金を個人レベルで把握管理されてしまいます。
極端な話し、「今から動いても、もう遅い」ですが、今から動かないともうホントにアウトです。
現在、海外口座がある方は、いくつか分散して口座を持つ事、まだ持ってないと言う方、今稼いでないから稼いでから持つよ~なんて方はきつい言い方になってしまいますが一生稼ぐ事は無いでしょう!日本にコツコツ稼いだお金を骨の隋までしゃぶられてしまいます。お金なんて腐るほどあるからいらないって方以外は絶対に海外口座は1つ持つべきです!!今度ではなく今作らなければ明るい未来はありません。

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手はある!今からでもできる対策をとろう!

というわけで、今から取れる「対策」をいくつか上げていきましょう。

(1)
海外の銀行に、口座を開設し、資産を預けて、日本当局の動きを見守る

これは、当たり前の事ですね。

(2)電子マネーに大量にお金を入れる。現金化の際、5%から10%の目減りは覚悟する

金地金よりも、リスクが少なくて済みます。金地金の場合、3倍から1/3くらいの価格で推移するため、10億円で購入した金地金が、4億円にもならなかったなどのリスクが付いて回ります。それよりはマシでしょう。

(3)日本国内の銀行の定期預金、株式、FX口座をすべて解約し、海外の会社を利用する

どうせ税務署が、自動的にいくら儲かったかまでオンラインで額を知るようになるわけですから、国内の会社でやっても意味はありません。しかも知っての通り海外は利子が何十倍も高いのです。

「近い将来、日本国内の銀行口座やら金が絡むもの全て、税務署などとオンラインでつながり、即差に把握されるような時代が来る。だからこそ、海外の銀行口座を持つようにと、何度も何度も繰り返し述べている。
日本は財政赤字が現在も増え続け、老化が進み年金も払いようがない、どうするか?答えは簡単お金を持っている人から税金で搾り出します。それでは足らずお金を持ってない人にまで消費税など、ありとあらゆる税金を引き上げてくるでしょう。
しかし、危機意識がゼロの人があまりにも多く、『百回述べても理解できない』人も多く、誠に困ったものである」という事です。

私もさすがに、「100回述べても理解できない人」にはお手上げです。どうする事も出来ません。
いやいや国がなんとかしてくれるよ~年金も払っているから貰えない訳ないよ~。って、言っている人是非どこからどうやって払われるのか説明してもらいたい。日本の人口は減少し、それと比例して納税者も減少します。そして、あらゆる税金をどんどん上げるでしょう。納税の得意先である法人は法人税の安い海外へ逃げ、更に税収は減ります。
今後、自分が払った税金以上に貰えるとしたらおそらく120才くらいまで生きないと元は取れないでしょう。誰か一人が、FX業なり銀行業の胴元となれれば、そこから一気に突破口が開くわけですが、なかなか思うように進みません。私の感じる「危機意識」と、何十倍ものズレがあるのでしょう。もし、ズレがなければ、仲間などに声をかけてでも、実現していこうとされるはずです。それが実現できていないのは、私の感じる「危機意識」とは、相当のギャップがあるはずです。
「何もしない事は、最大の罪であり、不幸を食らう」のです。その不幸として、今回の社会保障に名を借りた、全国民への監視体制が気付かれる可能性が浮上してきているのです。国内にしかお金のない方は、これからの時代、生き残る事も難しくなってくるでしょう。
政権交代し、民主党になってから、日本はどんどん悪くなっています。国民もバカではありませんから、地方選挙の度に、民主党にNO!を突き付けていますが、総理の危機意識はゼロのようで、外遊にばかり出かけています。外遊先では、国民に断りも無くコミットを行ない満足した顔で帰国します。今日も、海外のどこかに出かけているはずです。どちらにしても、民主党は次の選挙で満足する結果は得られないでしょう。
非常に乱暴な言い方をすれば、今現在、日本国内の証券、FX会社に、口座を持っていない人というのは、逆の意味では勝ち組です。オンラインで税務署とつながれば、「口座のある人」の方に、重点的に調査が及ぶ事でしょう。
したがって、日本国内に証券、FX口座をお持ちの方は、解約して海外の業者を使うのが一番なのです。「外国人買い」という名目で、日本国内の投資案件に手を出す事が出来るのです。
銀行の定期預金も、銀行からお金を借りる予定がない場合は、解約するのが無難です。

もはや、「タイムリミット」は切られました。「何もしない」、「動かない」事による不幸は、その人自身に降りかかる時代なのです。
目の前に落とし穴がある事が見えているのに、わざわざその落とし穴に落ちるような真似はしたくないですよね?

そのために「動く事」が第一です。繰り返しますが、タイムリミットは切られました。何もしない人の老後は、ミジメな状態となって襲いかかるのです。
今すぐに、動き出しましょう。それ以外に無いのです。

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